fusions

適用領域:経営管理

fusion_place は、予算管理管理会計をはじめとする経営管理の各領域において、経理/企画部門内の業務効率化から関連部署とグループ会社を巻き込んだ業務モデルの確立、さらには、新たな経営管理手法の適用まで、幅広くサポートいたします。

経営管理と経営管理システム

事業活動を効果的に遂行していくために、企業は、計画を策定し、業務実績を計画と対比・分析・報告し、必要に応じ事業計画を修正するというサイクルを、様々な階層で実行します。
また、それ以前に、適切な経営のために、事業活動の実態を数値的に測定・評価しなければなりません。
事業実態を把握・分析・報告し、計画に反映する仕組み全体をフュージョンズは「経営管理システム」と呼んでいます。

- 経営管理の全体像 -



経営管理を担当しているのは、経理/企画部門だけではありません。人事・営業・製造・研究開発といった機能部門や事業部も、経営管理の一翼をそれぞれ担っています。
こうした機能部門や事業部の経営管理には、それぞれ、独特のニーズが存在します。
fusion_placeでは、製品・顧客・テーマといった自由な軸を設定した経営管理データベースを設けることができ、ひとつのツールで様々な部門の経営管理/管理会計ニーズに対応できます。

fusion_place の適用例

fusion_place は、軽量・高速・柔軟な一方で、大容量のデータ処理・多数のユーザーのアクセスにも耐えられます。経理/企画チーム内の業務効率化から全社予算管理、海外を含むグループ全体の連結業績管理、さらには、グループ会社向け標準管理会計システムの構築まで、fusion_placeならひとつのツールで対応できます。

fusion_place が適している業務/システムの特徴

  • 伝統的に、いわゆる「基幹系システム」の対象外とされてきた計画・報告系業務
  • 入出力にはエクセルを使いたいが、データ量が多すぎてエクセルだけでは荷が重い仕事
  • 複数のシステム・部署・担当者からのデータ集約が重要になる分野
  • 複数バージョンのデータ管理が望まれる領域
  • 「使って、分かって、改善する」の繰返しが要求されるシステム

各項目をクリックして詳細をご覧ください。これらは一例にすぎません。fusion_place は、貴社のニーズに即してコンフィギュレーションできるコンポーネントの集まりです。貴社業務への適用可能性をもっと深く知りたい場合には弊社にお問い合わせ下さい。